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​揚輝荘

2019.7.13-14

ポランの広場

Contondo #13

 

ツメクサのあかりの数字を辿ると見つかる伝説の広場。銀河の微光の下で詩と音楽が響き合う、夏のまつりと展覧会形式の演劇作品

 

大正、それは“良き時代(ベル・エポック)”。演劇と文学が接近していた浪漫溢れる近代に名だたる文士たちが手掛けた戯曲を現代に上演する連続企画の第2弾は、東北の詩人・宮沢賢治の戯曲をセレクトします。

April 11, 2019

ポランの広場

 

 ツメクサのあかりの数字を辿ると見つかる伝説の広場は、賢治の求めた理想郷の姿を映します。本公演は入退場自由の観劇空間のもと、観客自ら数字を拾い集め、各々の「ポランの広場」を探す展覧会形式の演劇作品です。

 会場となる揚輝荘は、大正から昭和初期にかけて松坂屋の初代社長15代伊藤次郎左衛門祐民によって構築された、名古屋市千種区覚王山にある歴史的建造物です。南園にある聴松閣の地下には、来客をもてなした石造りの舞踏場があります。

ポランの広場

 夏場でもひんやりとした会場に足を踏み入れるとそこにはポランの広場の面影があります。床一面に散りばめられたリーフ(カード)を記された数字の順に拾い集めると、宮沢賢治の戯曲「ポランの広場」が浮かび上がります。

 
公演概要

大正ベルエポックプログラム

展覧会形式の演劇作品

Contondo #13

ポランの広場

作 宮沢賢治|構成・演出 紺野ぶどう

2019年

7.13sat-14sun

揚輝荘 南園聴松閣
OPEN 17:00|CLOSE 19:30

※時間内であればいつでもご入場・ご退場いただけます。

ポランの広場
 
​キャスト/スタッフ

 

​ことのは まとい(劇団 蒼天の猫標識)|おんがく イザワヒロト|てしごと 紺野ぶどう

 
メディア掲載
 
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